頭の教育

自ら学び自ら考える「あたま」を養う

豊かに感じ、自ら考える子

基礎学力の定着

「英語教育」「水泳教育」「情報教育」を教育の3本柱に捉え、知育・徳育・体育それぞれに力を注いでいます。

1年生からの英語教育

ネイティブスピーカーとのティームティーチングでは、「聞く」、「話す」をポイントに、高学年では、さらに「読む」、「書く」を強化し、4技能をバランスよく習得していきます。

英語教育

1年生からの英語教育イメージ

水泳教育

温水プールを利用して、各学年の達成目標を定め4泳法を身につけます。6年間を見据えた指導によるバランスのとれた体力づくりを目指しています。

水泳教育

水泳教育イメージ

体系を整えた情報教育・STEM教育

1年生から段階的に授業を行い、STEM教育では、プログラミング的思考力を鍛えます。主体的に取り組むことで、柔軟な発想や発表する力を育てます。

情報教育・STEM教育

体系を整えた情報教育・STEM教育イメージ

教育の3本柱

低学年では主に学級担任制を、また高学年においては教科担任制を導入して、画一的教育を排し、基礎学力の定着と情操の陶冶のための指導を行っています。国語と算数は、基礎学力の徹底と応用力の育成をはかっています。理科、社会科の単元内容の補充については、蓼科学習などの集中授業で体験学習を中心に学習しています。

授業体制

授業展開に工夫をこらし、時間内での理解を深めていきます。6限までの授業日を3年生は週2回、4~6年生は週3回設置し、そのほかに土曜日は月2回、4時間授業を実施しています。
水曜日は希望制 鶴友会クラブ活動を、木曜日は必修クラブ活動、部会活動を行っています。

国語教育

国語の基礎学力をしっかりつけることを一番の目標とし、正しく美しい日本語を身につけます。日本の情緒を細かく表現することばや、その場に即した丁寧なことば遣いをも大切に育てます。

読む力

ていねいに文章を読み取る⇒読書単元

豊かに感じ取る⇒読み聞かせ

書く力

美しく書く⇒漢字指導・書写授業・書き初め大会

素直に表現する⇒作文指導・俳句作り

話す力

思いを伝える⇒スピーチ・発表単元

正しく伝える⇒音読

国語教育イメージ

国語教育イメージ

算数教育

自ら学び、考え、問題を解く楽しさを感じ、筋道を立てて考える力を養っています。

少人数授業(1年生~3年生)

低学年では具体物を用いた学習を通して、数の意味や表し方について理解することを目標にしています。
週1時間クラスを半分に分け、少人数による個々に対応したきめ細かい指導を行っています。

算数力を育む

算数では、いろいろな問題を解く喜びや、いくつもの考え方を導き出すことで自信をつけていきます。「世界算数」にも挑戦し、年齢にあわせた算数の力を伸ばしていきます。答えのない問題に対応できる思考力・発想力を高めるために必要な力を育てます。

算数教育イメージ

英語教育

将来、英語でコミュニケーションを図るための基礎をつくります。

週2時間授業を1年生から実施し、うち1時間は、外国人教師とティームティーチングを行っています。
特に、1~3年生では、少人数制で英語でのやりとりを楽しみながら学習を進めていきます。

英語教育イメージ

基本的に授業は英語で行い、低学年のうちは歌やゲームなどを通して、英語のリズムや音声に慣れ親しみます。 学年が進むにつれ、早口言葉や短い物語の音読や劇遊びで多くの英語に触れ、英語でのコミュニケーションを取る素地を養い、聞いて理解する力、 自分で考えを表現する力を育てます。

1年生から耳を英語に慣らし、2年生ではアルファベットの練習を始め、3年生では単語を聞いて、見て、書きます。
4年生から英文を書いたり文法を学習するための「中学英語さきどりワーク」を導入し、6年生までの3年間で完成させます。
これまで5・6年生仕様であったSide Readerを4・5年生が前倒して学習し、6年生の2学期後半から、川村中学1年生で使用しているテキスト教材『NEW TREASURE』Lesson2つ分を学び、テキストは中学校で継続使用します。

希望者を対象に英検対策講座を土曜日の午後と受験の直前に開講しています。英検受験が励みとなり、理解と関心を高め、英語力を定着させます。
語彙の充実やリスニングの強化などにより、6年生までに4級以上の取得を目指します。

理科教育

理科教育においては、川村小学校独自の教育内容を追加・補充して指導にあたっています。蓼科での体験とその前後の予習・まとめ学習のほか、サケを卵から育て多摩川に放流したり、チョウを成虫になるまで飼育したりするなど、命を大切に思う心も育てます。

理科教育イメージ

3年 4年 5年 6年
植物のつくり
昆虫のつくり
月と星、春の高原の特徴 流水のはたらき、高原の気候
植物の成長
林の中の植物

社会科教育

学習成果を最大限引き出せるよう、ICTを活用し、多方面から事象にアプローチしていきます。蓼科学習や社会科見学を取り入れて学習内容の理解を深め、新たに発見したことや疑問に思ったことを自ら追究し、解決していく力を育てています。

社会科教育イメージ

3年 4年 5年 6年
雑司ヶ谷鬼子母神
池袋防災館・池袋消防署
水道キャラバン
豊島清掃工場
日産自動車追浜工場 国会議事堂
最高裁判所

ページトップ

読書教育

プラスαの力を養うために読書教育を取り入れています。朝の10分間読書を取り入れ、1年生から読書習慣を身につけ、本を好きになり、思考力を伸ばすことにつなげています。

読書単元
ていねいに文章を読み取る力をつけるために、教科書単元に加えて、1冊の本から学ぶ読書単元を各学年で設定しています。
1•2年 民話に親しむ
3年 詩集を読む
4年 読書の輪を広げる
5•6年 長編を読み深める

読書単元イメージ

読み聞かせ
豊かに感じ取る力を育てるために、絵本の読み聞かせを週1回程度、授業の5~10分を利用して実施しています。

聞く力(集中力)を育てる
想像力を育てる
言葉の感性を育てる
読書の楽しさを伝える

読み聞かせイメージ

ページトップ

情報教育・STEM教育

子ども達を取り巻く環境の変化は大きく、急速に情報化社会が進んでいます。このような状況のなか、児童にインターネットやスマートフォンを使う上での、「情報の本質」、「言葉の影響力」を教えることが重要であると捉え、カリキュラムを組んでいます。また早くから情報ツールをより上手に使いこなすことにより、やりたい意欲を他教科の学びにつなげていきます。

STEM教育
主体的に問題解決に取り組むことが、求められるなか、思考力、直感力を鍛えるSTEM教育を導入しています。メディアルーム、情報処理教室にて探求心をもって段階的にプログラミング的思考を育てます。1年生からタブレット端末を使用して、情報を収集、取捨選択し、プレゼンテーションを通して自ら主体的に発信する力を養います。

情報教育イメージ

情報モラル

各教科でのICTを効果的に活用していることに加え、「情報モラル」を身につけることの重要性も学びます。コンピューターやネットワーク、デジタル機器に囲まれた生活を送る現代、情報社会を健全に柔軟に生き抜くために必要な知識を学んでいきます。