卒業生インタビュー

川村で学んだことが、今に生かされています。

卒業生に川村で学んでよかったことや、川村の良さについて生の声をお伺いしました。

「自分で考えて行動する」川村スピリッツ

  • アイコン
  • 79 期卒業生  S.Sさん
    (明治大学卒業)

川村を卒業して最初に感じたこと。それは、無条件に見守ってくれていた先生の存在のありがたさ、そしてその安心感がいかに大きかったかということです。生活面でも学習面でも、マラソンランナーの伴走者のごとく、気長に温かくサポートしていただきました。
とくに受験にあたっては、受験校に合わせた的確な指導と、大きな励ましのおかげで、脇見することなく目標に向かって邁進することができました。

私の場合、「大学が最終目標ではなく、その先のために頑張る」と思っていました。それがあったからこそ、受験でも、その後の大学生活でも、つねに目の前の事に誠実に向き合い、困難があっても乗り越える道を模索することができたんだと思います。そうやって進んでいくと、思いがけない道がいろいろ広がるものです。

このような考えができるようになったのも、「自分で考えて行動する」という川村での学校生活があったからだと思います。これからも川村スピリッツを忘れず、切磋琢磨していこうと思います。

川村の人間教育が受験を支えた

  • アイコン
  • 83 期卒業生  I.Yさん
    (慶應義塾大学)

私が受験を意識しはじめたのは、高1くらいからです。毎日、地道にコツコツと勉強に励みました。第一志望に合格することができたのも、ひとつには、カギとなる英語が学べたことにあると思います。
中学でしっかり基礎を学び、苦手意識をもつことなく、受験にも実践にも対応できる英語力が身につきました。また、受験勉強は、明確な目標、知力、体力、精神力がないと乗り越えられません。

私は、体験・思考・発表を大切にした学習や、感謝の心、女性の自覚などを基盤とする学校生活のあらゆるシーンから、これらのことを身につけたように思います。川村で受けた人間教育が、いつしか私の受験勉強を支える背骨になっていました。

最後に、後輩のみなさん、受験では、楽をしようと思わないこと。遠回りでもいいから、あきらめず、継続して毎日勉強すること。そして、支えてくれる周りの人への感謝を忘れないこと、それを大切にしていってください。